地上本没有路

アクセスカウンタ

help RSS バルセロナ。

<<   作成日時 : 2010/03/22 01:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

『それでも恋するバルセロナ』を観賞。

画像


ホームタウン、ニューヨークを飛び出し、イギリスで3本の作品を手掛けたウディ・アレン監督が、今度は初めてバル
セロナを舞台に撮り上げたロマンティック・コメディ。バカンスでスペインを訪れた対照的な2人のアメリカ人女性と、
地元のセクシーな画家、そしてエキセントリックなその元妻、4人が織り成す複雑な恋模様が情熱的かつコミカルに
綴られる。出演はハビエル・バルデムペネロペ・クルススカーレット・ヨハンソンレベッカ・ホール。ペネロペ・クルスは
本作の演技でアカデミー賞助演女優賞をはじめ数々の映画賞を受賞。

ウディ・アレンの良さは“軽さ”にある。
本作などその本領発揮というべきだろう。
スペインを舞台にしていることもあり、一筋縄ではいかない恋愛模様が描かれる。
が、題名にもなっているヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は、完璧にフアン
(ハビエル・バルデム)とマリア(ペネロペ・クルス)の引き立て役になってしまっている。
ホームだからだろう、実際この2人は魅力的。
何もわからないうちにズルズルと引きずり込まれてしまうクリスティーナが可笑しい。
しかし終わってみれば、ヴィッキーとクリスティーナはひと夏のバカンスを十分に楽しんだわけで。
薬にも毒にもならないが、それでも楽しい。
それこそがウディ・アレン。

テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バルセロナ。 地上本没有路/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]