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『アイアンマン2』を劇場にて観賞。 自ら開発した鋼鉄のパワード・スーツを身に纏った男が勧善懲悪に立ち上がる姿をロバート・ダウニー・Jr主演で痛快に 描き大ヒットしたアクション・ムービーのシリーズ第2弾。今回は復讐に燃える難敵や謎めいた美女など新たな脅威が 登場、主人公トニー・スタークがパワード・スーツの改良を重ねながら次々と迫りくる試練に立ち向かう。 グウィネス・パルトロー、ミッキー・ローク、スカーレット・ヨハンソン共演。ジョン・ファヴロー監督。 冒頭、AC/DCの曲にボルテージが上がる。 相変わらずパワードスーツがカッコよく、CMでも見ることができる“携帯型”もよし。 今回の敵役ミッキー・ローク演じるウィップラッシュの何でも断つことができるムチ型武器にも興奮。 こういう、いかにも男子が喜びそうな題材だけにもっとそういう場面が見たかったな。 スカーレット・ヨハンソンの役柄は実は…というものだが、確かに見所の1つではある。 しかし全体の流れからすると必要ない。 まぁ「3」に向けての布石だろう。 さらにアメリカ政府からパワードスーツを提供するよう命じられたりで、盛りだくさん。 考えてみると、トニーはアイアンマンになって勝手に国を守っているわけで、言ってみれば“1人自警団”。 政府としては面白くないのもわかる。 しかし、当然それを軍事利用しようとするわけで…。 深刻に考えずに気楽に観るべきだろうな。 が、ちょっと詰め込みすぎの感アリ。 |
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