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zoom RSS ボール箱の中。

<<   作成日時 : 2018/03/29 00:54   >>

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『アイム・ノット・シリアルキラー』を鑑賞。

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死体や殺人に異常な関心を示す少年が、近所で起きた連続殺人事件の解決に乗り出し、殺人鬼と対決する異色の青春サスペンス・ホラー。アメリカの田舎町で葬儀屋を営む家に生まれ育った16歳の少年、ジョン(マックス・レコーズ)。死体や殺人への興味が抑えられず、学校でも問題視され、セラピストにはソシオパス(社会病質者)と診断されてしまう。そんなある日、地元で連続猟奇殺人事件が発生、ジョンは自ら調査に乗り出す。やがて偶然にも隣人のクローリ−さん(クリストファー・ロイド)が殺人鬼と知ってしまう。己の中の危険な衝動を抱えつつ、さらなる凶行を阻止するために恐るべき殺人鬼に立ち向かっていくジョンだったが…。ビリー・オブライエン監督。

これはトンデモ映画。
お隣さんが連続殺人鬼だった、という設定なら観たことがないこともないが…。
『フライトナイト』に近い肌ざわりかなぁ。
主人公自身がソシオパスという設定も異色。
この設定がストーリーを複雑にしている。
が、どうにも脇が甘い。
まず、クローリーさんが普通(?)の連続殺人鬼に見える工夫がほしかった。
別段、“石油のようなもの”が現場に落ちている必要性なかったんじゃないか。
あったとしても主人公だけが気づくように。
あとは、あまりに殺人が大雑把。
一応、“法則”的なものに従ってはいるが、駆け付けた警官を殺したりで、行き当たりばったりの感があって、“さすがにそれだけ殺してればすぐにばれるだろう”と思ってしまう。
もっと計画的な犯行にして、これまた連続殺人であることを主人公だけが気づくように。
うまくすればもっと面白くできただろう。

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