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zoom RSS 王を称えよ!

<<   作成日時 : 2018/05/26 00:53   >>

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『バーフバリ 王の凱旋』を鑑賞。

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S・S・ラージャマウリ監督が伝説の戦士バーフバリの数奇な運命をVFXを駆使した迫力の映像で描き、本国インドのみならず世界的大ヒットとなった歴史アドベンチャー大作2部作の後編。主人公シヴドゥが知る父バーフバリと母デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)を巡る悲劇の物語と、裏切りの暴君バラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)に戦いを挑むシヴドゥの復讐の旅路を壮大なスケールで描き出す。主演のプラバースがシヴドゥと若きバーフバリの2役を熱演。

やっぱり父のバーフバリの話は終わっていなかった…。
ということで、バーフバリの壮大な回想シーンの続きから。
前作でマヒシュマティ王国の正統な王位継承者となったバーフバリが、見聞を広めるために国々を旅することに。
そこで小国の王女デーヴァセーナに一目惚れ。
身分がばれちゃ元も子もないってことなのか、身分を偽って下働きとして仕えることに。
そんな時に、盗賊集団(っていうか最早軍隊だよな)ピンダリが国に襲い掛かってくる。
例によって超絶的な戦闘力&知略(俱利伽羅峠の戦い…)で撃退するバーフバリ。
そこで初めてマヒシュマティ王国の王子であることを告げるのだが…。
この後の展開がなかなか悲劇的で見所がある。
にしても国母シュヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)にしても、デーヴァセーナにしてもえらく苛烈である。
姑息な感じを受けるだけのバラーラデーヴァより存在感がある。
このあたりが伝説・神話っぽい。
バーフバリの回想が終わってようやく“王の凱旋”エピソードとなる。
うーん、一応復讐を遂げて大団円なんだろうが、感情は父のバーフバリに持っていかれたまんま。
父親の回想があまりにドラマチックだからだなぁ。

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