住吉大社周辺を散策。

住吉大社周辺・帝塚山地域の魅力を発信するイベント・「すみよし博覧会Ⅱ」に魅かれてぷらぷらと。

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とはいえ、住吉大社は何度も足を運んでいるので、その周辺をば。
一番のお目当てはまったく知らなかったのだが、住吉大社境内にある大海神社。

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祭神は「山幸彦と海幸彦」の神話で有名な豊玉彦命と豊玉姫命。本殿前の「玉の井」と呼ばれる井戸は海神より授かった
潮満珠を沈めたと伝えられる(以上「すみよし博覧会公式ガイドブック」より抜粋)。
何故観たかったかというと、『宗像教授伝奇考』第1集に収録されている「浦島伝説と海幸山幸神話にみる満珠と干珠の謎」を
読んだからというミーハーな理由です(笑)。
ちなみにこれも近くにある帝塚山古墳は浦島太郎の墓である、という伝承もあるそうです。
考えてみると住吉大社は古には海岸沿いにあった「海の神様」。
こうした神社や伝承が残っているのも当然かも。

あとは、生根神社や丸山大明神、荘厳浄土寺、東大禅寺などなど、ガイドブックにある神社仏閣をぐるりと散策。
一運寺には赤穂浪士大石義雄・主税父子、寺坂吉右衛門の墓があったりする。
今回のちょっとした散策で感じたのは、住吉にはまだまだ風情のある地域が残っており、またそれと共に、地域に住む
人々にも昔ながらの人情が残っている、ということ。
ふらっとギャラリーに入るとお茶やみかんが差し出され、神社でちょっとしたモノを買うとお供えもののりんごを頂く…。
人の温かさを久方ぶりに感じた次第で。

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