“Inglourious Basterds”の予告編を観て本作を…。

『戦争の犬たち』を観賞。

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フレデリック・フォーサイスの傑作小説の映画化作品。南アフリカの政情を調査するために派遣された男の活躍を描いたサスペンス。
傭兵のシャノン(クリストファー・ウォーケン)は、イギリス政府の依頼を受け、南アフリカの独裁国家に潜入した。恐怖政治の
実態をつかんだ彼は、あらためて仲間を集め、クーデターを起こすために再入国する…。
ジョン・アーヴィン監督。

すっかり名前を聞かなくなってしまった『ハンバーガー・ヒル』のジョン・アーヴィン監督デビュー作。
原作のフレデリック・フォーサイスは『ジャッカルの日』の著者でもある。
今でも通じそうな話で、その先見性に脱帽(単に世界が変わっていないだけかもしれないが)。
なのだが、映画版はスケールが小さく感じてしまう。
その上、ストーリー展開は冗長でまとまりがない。
比べちゃ可哀想かもしれないが、前年には『地獄の黙示録』が公開されているのだから余計に…。
とはいえ、そこはウォーケンが出演していることで帳消し。
ゴキブリを素手で殺す、そのお姿を観るだけで満足です(笑)。
ついでにトム・ベレンジャーも出演。
B級好きにはよいかも。

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