あり得るかも。

『007 スカイフォール』を劇場にて観賞。

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ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの3作目にして007シリーズ誕生50周年記念作となる通算23作目のスパイ・アクション大作。MI6への恨みを抱く最強の敵を前に、絶体絶命の窮地に追い込まれるジェームズ・ボンドと秘密のベールに包まれた上司Mが辿る衝撃の運命を、迫力のアクションとともにスリリングに描く。
ジュディ・デンチハビエル・バルデムレイフ・ファインズアルバート・フィニーベン・ウィショー共演。サム・メンデス監督。

これは賛否両論ありそうだ。
ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンド・シリーズは基本シリアス路線。
それを追求したらこういう結果になりましたって感じ。
007らしい、世界を股に掛けたアクションを期待すると肩透かしを喰う。
そういう意味で、とにかく派手なアクションがなきゃというファンにとってはイマイチだろう。
ただ、旧来の007シリーズへの目配せは十分されている。
Q、それにマニーペニー。
その名前を聞くだけで、“あぁ、やっと…”と思うオールドファンは多いだろう。
現代へと舞台を移しているので、当然旧来のシリーズに直結するわけではないのだが、それでもやはり興奮してしまう。
ところで“現代へと舞台を移している”という点から、もしかしてジェームズ・ボンド自身もこの新生007シリーズの中で代替わりするかもなどと妄想してしまう。
そう、『マスク・オブ・ゾロ』のように。
今回のジェームズ・ボンドは年を取って衰えが出始めている設定だし。
いや、あり得るかも。

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☆本日のBGM: BOBBY HUTCHERSON " LIVE AT MONTREUX "

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