ひょうたん。

『プリンセス トヨトミ』を観賞。

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人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベストセラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、ひょんなことからこの地で脈々と守り継がれてきた驚くべき秘密を目の当たりにしていくさまを、奇抜な設定の下、壮大なスケールで描き出していく。出演は堤真一綾瀬はるか岡田将生中井貴一鈴木雅之監督。

原作は未読。
残念ながら本作は面白くない。
設定は奇抜で、前半まではこれからどうなるんだろう、と思わせてくれる。
が、大阪の男たちが“立ち上がった”後、何にも起こらない。
いやー、そこを描かないと意味ないだろう。
単にセリフのやり取りだけに終始してしまう。
堤真一、中井貴一という芸達者同士の対決もさすがにこれでは苦しい。
ラストあたりの堤真一の一人語りもちょっと。
眠くなってしまう。
おまけに綾瀬はるかと岡田将生の存在も意味不明のまま終わる。
うーん、見所はロケーション場所が大阪のどこなのかを当てるくらいか。
あぁ、あと役名は面白いかな。

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