チャーリー・ワッツ、1シーンのみ登場(セリフなし)。
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』を観賞。
ローリング・ストーンズの結成時のリーダー兼ギタリストであり、60年代ロックシーンの悲劇のカリスマ・ミュージシャン、
ブライアン・ジョーンズの実像に迫る伝記ドラマ。
残念ながら、あまり面白くない…。
ローリング・ストーンズに特に思い入れのない私のような人間にとって、本作のブライアン・ジョーンズは
単に自業自得な人物にしか映らない。
メンバーとの確執や音楽性の相違などを描く方がずっと面白かったろうに。
全編ほぼドラッグと女性絡みの映像で、そこにとってつけたような最期の3ヶ月間を共に過ごす建築士が登場するのみ。
確かに途中で挿入される音楽はよいがそれだけでは。
話は意味不明だが(笑)、死の前年のブライアン・ジョーンズとメンバーとの録音風景が観られる
『ワン・プラス・ワン』の方がよほどスリリング。
まったくメンバーと会話を交わさず、終始隅の方でギターを爪弾くブライアン…。
何の説明もないが、その場を流れる空気が何よりも彼らの関係を雄弁に語っている。
ともかく、本作はファン以外の人にはあまり面白くないだろう。
ローリング・ストーンズの結成時のリーダー兼ギタリストであり、60年代ロックシーンの悲劇のカリスマ・ミュージシャン、
ブライアン・ジョーンズの実像に迫る伝記ドラマ。
残念ながら、あまり面白くない…。
ローリング・ストーンズに特に思い入れのない私のような人間にとって、本作のブライアン・ジョーンズは
単に自業自得な人物にしか映らない。
メンバーとの確執や音楽性の相違などを描く方がずっと面白かったろうに。
全編ほぼドラッグと女性絡みの映像で、そこにとってつけたような最期の3ヶ月間を共に過ごす建築士が登場するのみ。
確かに途中で挿入される音楽はよいがそれだけでは。
話は意味不明だが(笑)、死の前年のブライアン・ジョーンズとメンバーとの録音風景が観られる
『ワン・プラス・ワン』の方がよほどスリリング。
まったくメンバーと会話を交わさず、終始隅の方でギターを爪弾くブライアン…。
何の説明もないが、その場を流れる空気が何よりも彼らの関係を雄弁に語っている。
ともかく、本作はファン以外の人にはあまり面白くないだろう。

"チャーリー・ワッツ、1シーンのみ登場(セリフなし)。" へのコメントを書く