今回は逃げに徹する。
『24 TWENTY FOUR リデンプション』を観賞。
シーズンVIIへとつながる約2時間の特別エピソード。
シーズンVIから1年。舞台はジャックのいるアフリカと、アメリカのワシントン。この一見何のつながりもないような遠く
離れた2つの点が、1つの線で結ばれる事件によって、ジャックは人生の新たな局面を迎える。
アフリカ――サンガラ、15時。ベントン(ロバート・カーライル)はジャック(キーファー・サザーランド)の特殊部隊時代の同僚で、
内戦で親を失った孤児たちのための学校を運営している。ジャックはベントンの元に人目を忍ぶように身を寄せていた。
そんなある日、突然武装集団が来襲し、子供たちを兵士に仕立てるため拉致しようとする。ジャックは子供たちを守るため
立ち向かう。その頃、ワシントンではアメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた…。
従来の『24』シリーズの延長といった呈で、まさにファンのための作品。
何も知らない人が観ても面白くない(ま、そんな人は観ないと思うけれど)。
さらにリアルタイム形式に則っているものの、さほど緊迫感はなし。
TVシリーズだと“ジャック”、“CTU”、“大統領”、“テロ組織”を軸にして、様々な立場の人物が出てくるためにテンションを
保てるのだが、本作では上記にあるように、実質アフリカの“ジャック”とアメリカの“大統領”のみに絞られている上、
放送が2時間(実質1時間半)に限定されているため精彩を欠いている。
ただ、個人的には脇を固める人物たちにニンマリ。
まずはベントン役のロバート・カーライル。こんな弱そうな元特殊部隊員もいないだろうが(笑)、オイシイところを持っていく。
さらにはジョナス・ホッジス役のジョン・ボイト。悪人面なだけにいかにも怪しい。
そして、ジュマ将軍役のトニー・トッド。デカイ(約2M)し、声が渋い。
ほかに、シーズンⅥで出演していたパワーズ・ブースやピーター・マクニコルがきっちり顔を出しているのも嬉しい。
ファンにとっては、シーズンⅦに向けての序章と考えればそれなりに楽しめる作品だ。
シーズンVIIへとつながる約2時間の特別エピソード。
シーズンVIから1年。舞台はジャックのいるアフリカと、アメリカのワシントン。この一見何のつながりもないような遠く
離れた2つの点が、1つの線で結ばれる事件によって、ジャックは人生の新たな局面を迎える。
アフリカ――サンガラ、15時。ベントン(ロバート・カーライル)はジャック(キーファー・サザーランド)の特殊部隊時代の同僚で、
内戦で親を失った孤児たちのための学校を運営している。ジャックはベントンの元に人目を忍ぶように身を寄せていた。
そんなある日、突然武装集団が来襲し、子供たちを兵士に仕立てるため拉致しようとする。ジャックは子供たちを守るため
立ち向かう。その頃、ワシントンではアメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた…。
従来の『24』シリーズの延長といった呈で、まさにファンのための作品。
何も知らない人が観ても面白くない(ま、そんな人は観ないと思うけれど)。
さらにリアルタイム形式に則っているものの、さほど緊迫感はなし。
TVシリーズだと“ジャック”、“CTU”、“大統領”、“テロ組織”を軸にして、様々な立場の人物が出てくるためにテンションを
保てるのだが、本作では上記にあるように、実質アフリカの“ジャック”とアメリカの“大統領”のみに絞られている上、
放送が2時間(実質1時間半)に限定されているため精彩を欠いている。
ただ、個人的には脇を固める人物たちにニンマリ。
まずはベントン役のロバート・カーライル。こんな弱そうな元特殊部隊員もいないだろうが(笑)、オイシイところを持っていく。
さらにはジョナス・ホッジス役のジョン・ボイト。悪人面なだけにいかにも怪しい。
そして、ジュマ将軍役のトニー・トッド。デカイ(約2M)し、声が渋い。
ほかに、シーズンⅥで出演していたパワーズ・ブースやピーター・マクニコルがきっちり顔を出しているのも嬉しい。
ファンにとっては、シーズンⅦに向けての序章と考えればそれなりに楽しめる作品だ。

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