マイケル・ベイ製作なので推して知るべし。
『アイ・アム・ナンバー4』を観賞。
恐るべき魔の手を逃れ、超人的な能力を隠して孤独な生活を送る高校生の主人公が、1人の女性との出会いを機に、自らの過去と向き合い運命に立ち向かう姿を描くティーンズ・サスペンス・アクション。ピタカス・ロアの人気SFシリーズ“ロリエン・レガシーズ”の第1作を映画化。アレックス・ペティファー主演、ティモシー・オリファント、ダイアナ・アグロン共演。D・J・カルーソー監督。
なんか『トワイライト』のSF版みたい、と思っていたら、原作はティーンズ向けなのね。
なるほど…。
個人的に超能力モノは好きなのだが、主人公の能力がイマイチよくわからない。
手から光が出るって、なんか微妙だな…っていうか、宇宙人じゃん!
冒頭でいきなりそんなこと言われてしまうのが、一番の驚きだった。
だが、意外にアクションシーンは頑張っている。
特に後半、いきなり出てくる仲間のナンバー6(テリーサ・パーマー)がカッコイイ!
テレポーテーションの能力をメインに使うのだが、思うにこの能力を使うキャラクターって魅力的。
『X-MEN』のナイトクローラーしかり、『HEROES』のヒロしかり。
ほかにも諸々。
なんでだろう?
人間は瞬間移動に対する憧憬の念が強いのだろうか。
映画的な視覚効果が最大限発揮されるからだろうか。
そういえば、ジョルジュ・メリエスが特殊効果に目覚めたのは、一種のテレポーテーションのせいだよな(故障で一旦止めたカメラを再び回したため、別の人物が映っていた)、などと妄想は膨らむ。
とにかく、ストーリー構成は、はっきりってよくないが、ナンバー6に免じて、アクションシーンは及第の作品。
恐るべき魔の手を逃れ、超人的な能力を隠して孤独な生活を送る高校生の主人公が、1人の女性との出会いを機に、自らの過去と向き合い運命に立ち向かう姿を描くティーンズ・サスペンス・アクション。ピタカス・ロアの人気SFシリーズ“ロリエン・レガシーズ”の第1作を映画化。アレックス・ペティファー主演、ティモシー・オリファント、ダイアナ・アグロン共演。D・J・カルーソー監督。
なんか『トワイライト』のSF版みたい、と思っていたら、原作はティーンズ向けなのね。
なるほど…。
個人的に超能力モノは好きなのだが、主人公の能力がイマイチよくわからない。
手から光が出るって、なんか微妙だな…っていうか、宇宙人じゃん!
冒頭でいきなりそんなこと言われてしまうのが、一番の驚きだった。
だが、意外にアクションシーンは頑張っている。
特に後半、いきなり出てくる仲間のナンバー6(テリーサ・パーマー)がカッコイイ!
テレポーテーションの能力をメインに使うのだが、思うにこの能力を使うキャラクターって魅力的。
『X-MEN』のナイトクローラーしかり、『HEROES』のヒロしかり。
ほかにも諸々。
なんでだろう?
人間は瞬間移動に対する憧憬の念が強いのだろうか。
映画的な視覚効果が最大限発揮されるからだろうか。
そういえば、ジョルジュ・メリエスが特殊効果に目覚めたのは、一種のテレポーテーションのせいだよな(故障で一旦止めたカメラを再び回したため、別の人物が映っていた)、などと妄想は膨らむ。
とにかく、ストーリー構成は、はっきりってよくないが、ナンバー6に免じて、アクションシーンは及第の作品。

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