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zoom RSS CG抜きのアクションシーンが観たい!

<<   作成日時 : 2018/01/21 19:01   >>

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『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』を鑑賞。

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ツイ・ハーク監督とジェット・リーが14年ぶりのタッグを組み、武侠映画としては初となる3Dで贈る歴史冒険活劇超大作。67年の『残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿』をツイ・ハーク脚本・製作でリメイクした『ドラゴン・イン』を下敷きに、60年に一度姿を現わすと伝えられる幻の財宝都市とその秘宝を巡って、一堂に会した豪傑たちが壮絶な戦いを繰り広げるさまを3D効果を駆使した迫力のアクション満載に描く。辺境の砂漠に建つ宿屋“龍門”。そこに、60年に一度の恐るべき砂嵐が迫り、砂漠の下に埋もれた幻の財宝都市が姿を現わすとの噂が広まっていた。そんな中、皇帝の子を身籠もり冷酷非情な宦官ユー(チェン・クン)に追われる官女スー(メイヴィス・ファン)と彼女を助けた美しき女侠客リン(ジョウ・シュン)が龍門に辿り着く。しかし、ほどなくユー率いる武装集団も到着し、秘宝を狙う遊牧部族の盗賊団と一触即発の睨み合いに。さらにそこへ、打倒ユーに執念を燃やす孤高の義士ジャオ(ジェット・リー)も駆けつけ、張り詰めた殺気が龍門を覆い尽くしていくのだが…。

キン・フー監督の『残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿』は昔に観て、えらく興奮したのを覚えている。
確かに“龍門客棧”に集うという設定は踏襲しているが、幻の都市が現れるっていうのはなかったと思うが、どうだろう、観直してみないとわからない。
さて、本作におけるメインストーリーは明朝の東廠・西廠という特務機関を貴妃が私的に用い、ライバルになり得る皇子を身籠った宮女を抹殺しようとする。
そこへ東廠の横暴に反抗するレジスタンス(だろう)や財宝を狙う韃靼の盗賊団などが絡み、最終的に嵐の前の“龍門客棧”に集い…というもの。
ストーリー自体は大雑把なのでさほど気にする必要はなく、必然的にアクションシーンが見所といっていいが…。
用いられる武器などは面白い。
リー・ユーチュン演じるグーの次々に引っ掛けて軌道を変える小刀とか(説明が難しい…)、グイ・ルンメイ演じるチャンの円月刀とか。
またアクションのアイディア自体は悪くない。
だがイマイチ。
というのは、肝心のところでCG…。
冒頭のリンチェイvs.リュー・チャーフィーなんて感涙もののバトルシーンでも。
肉弾戦が急にCGに置き換わる瞬間に興ざめしてしまう。
いや、2人にCGは不要でしょうに。
もしかして、リンチェイもう動けないのかなぁ…などと思ってしまった。

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