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zoom RSS セリーヌ・ディオン&シェール。

<<   作成日時 : 2018/06/07 18:46   >>

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『デッドプール2』を劇場にて鑑賞。

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従来の常識をことごとく覆す型破りなヒーロー像で世界的に空前の大ヒットとなったライアン・レイノルズ主演の痛快アクション・エンタテインメント大作の続編。未来からやって来た最強マシーン人間“ケーブル”に立ち向かうべく、柄にもなくヒーロー・チームの結成に乗り出したデッドプールの活躍を描く。愛しのヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)を取り戻し、平穏な日々を送るデッドプールことウェイド・ウィルソン(レイノルズ)。ある日、機械と生物の融合体である超人ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が未来からやってくる。彼の狙いはミュータントの孤児院に暮らす少年ラッセル(ジュリアン・デニソン)だった…。デヴィッド・リーチ監督。

アメコミものは食傷気味なのだが、本作は別。
期待通りの面白さ。
前作をパワーアップさせた感じだ。
今回のデッドプールは危機的状況に陥ることがしばしば。
といっても、自らそういう状況に持っていっているのだが。
なぜそんな状況になろうとするのかは、観ていただければ。
本作の最大の“肩透かし”はなんといっても“Xフォース”の活躍(?)だろう。
ま、新聞広告で集めたメンバーなんだけど。
“楽しそうだから”という理由で応募してきた普通のおじさん・ピーター(ロブ・ディレイニー)を選ぶ時点でどうなるかは予想がつく。
いや、正直あそこまで徹底するとは思っていなかった。
グロイのが苦手な人(は元々観ないか…)要注意。
そんな悪ふざけだけでなく、もちろん、パロディ・ネタも前作よりパワーアップ。
冒頭のクレジットタイトルからしても。
監督名などがふざけているのはともかく、その映像がなぜか007シリーズ風。
その後もネタ満載なのだが、エンドクレジット前が最高である。
まさに身を切る自虐ネタ。
続編になっても容赦ない姿勢に拍手を送りたい。

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