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zoom RSS ハンが先に撃った。

<<   作成日時 : 2018/07/13 00:35   >>

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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を劇場にて鑑賞。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続くスター・ウォーズ・スピンオフ・シリーズ第2弾。シリーズの中でも屈指の人気を誇る銀河最速のパイロットにして愛すべきアウトロー、ハン・ソロの若き日に焦点を当て、伝説のヒーロー誕生までの知られざる物語を描き出す。惑星コレリアで生まれ育った若者ハン(オールデン・エアエンライク)。銀河帝国の暗黒支配が激しさを増す中、自由を求める彼は幼なじみのキーラ(エミリア・クラーク)とともに故郷からの脱出を図るも失敗、2人は離ればなれに。やがて銀河一のパイロットとなってキーラを迎えに戻ると誓い、帝国軍のパイロットを目指すハン。しかし3年後、彼は帝国フライト・アカデミーを追放され、歩兵として戦場に送られる。そこでウーキー族の戦士チューバッカと出会うハンだったが…。ウディ・ハレルソンドナルド・グローヴァー共演。ロン・ハワード監督。

そつなくまとまってはいるが…。
想像を超えるようなシーンがなく、いまいちワクワクしなかったなぁ。
そう感じた最大の要因は、本作でも申し訳程度に出てくる“大義”の有無だろう。
個人的にはこれがスター・ウォーズ・シリーズの肝だと。
“自由のために戦う”。
『ローグ・ワン〜』はこの大義のために命を懸けて戦うからこそアツい作品になっていた。
確かにソロも自由のために戦うのだが、あくまでも自分自身のため。
それが帝国への反抗に繋がるならばよいのだが、設定上本作ではそれができなかったのだろう。
ソロが変化するのは、ルークたちと出会い、同盟軍と行動を共にするようになってからだからだ。
となると、本作の見所は絞られてくる。
チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との出会いだ。
チューイとの出会いは、うーん、わかるけれど、想像の範囲内。
“おおっ! そうだったのか!”とはならなかった。
一方のミレニアム・ファルコン号。
シリーズの影の主役と言ってよいこの宇宙船に関しては、ファンは喜びそうだ。
まださほどカスタマイズされていない状態で、ちょっとすっきりした姿が見られる。
それにランド・カルリジアンの相棒の○○が……。
ここはちょっとグッと来た。
本筋とは関係ないんだけれど。

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