これまた40年越しの続編。

『ドクター・スリープ』を劇場にて鑑賞。 1980年に巨匠スタンリー・キューブリック監督によって映画化されたスティーヴン・キングの傑作ホラー『シャイニング』の続編となる同名ベストセラーをユアン・マクレガー主演で映画化。前作の40年後を舞台に、惨劇を生き延びた少年ダニーのその後の物語を描く。40年前、雪山のホテルで惨劇が…
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宿命。

『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』を鑑賞。 『ブルーバレンタイン』でコンビを組んだデレク・シアンフランス監督とライアン・ゴズリングの主演で贈るクライム・ドラマ。ある罪を巡る父親同士の因果が、その息子たちへと引き継がれて展開していくさまを、それぞれに視点を変えた3つの物語で描き出していく。移動遊園地で曲芸バイクショー…
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空中浮遊。

『魂のゆくえ』を鑑賞。 『タクシードライバー』、『レイジング・ブル』などの脚本でも知られる巨匠ポール・シュレイダー監督が、小さな教会の真面目で熱心な牧師を主人公に、現代社会が抱える様々な問題に直面する中で試されていく信仰の行方をスリリングに描き、アカデミー脚本賞ノミネートをはじめ数々の賞に絡むなど高い評価を受けたヒューマン…
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タイムループとパラレルワールドの合わせ技。

『ハッピー・デス・デイ 2U 』を鑑賞。 誕生日の最後に必ず殺される恐怖の1日を繰り返す謎のタイムループにハマってしまった女子大生のヒロインが、そこから抜け出そうと格闘するさまを描き、全米でスマッシュヒットした学園ホラー『ハッピー・デス・デイ』の続編。ようやく恐怖のループから抜け出すことができたツリー(ジェシカ・ローズ)だ…
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死のループ。

『ハッピー・デス・デイ 』を鑑賞。 『ゲット・アウト』、『スプリット』のブラムハウス・プロダクションズが贈る全米スマッシュヒットのタイム・ループ・ホラー。高飛車でビッチな女子大生ツリー(ジェシカ・ロース)が、誕生日の夜に必ずベビー・マスクの何者かに殺される恐怖の1日が繰り返されるさまをユーモアを織り交ぜ描き出す。クリストフ…
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グラインドハウスの代表作品らしい。

『ラストハウス・オン・デッドエンド・ストリート』を鑑賞。 タランティーノ&ロドリゲス『グラインドハウス』に影響を与えた1970年代のジャンル・ムービー専門劇場グラインドハウスの代表作品。数あるグラインドハウス映画の中でも、史上最悪の映画として、映画史に汚点を残す超過激映画。スナッフフィルムを撮影する監督の狂気の暴走を描く。…
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あとをつける。

『フォロウィング 』を鑑賞。 斬新なアイデアと巧みな構成で話題となったスリラー『メメント』で一躍注目の的となったクリストファー・ノーラン監督。彼が製作・監督・脚本・編集・撮影の5役をこなして作り上げたデビュー作。軽い好奇心から尾行を始めた男が巻き込まれた罠とは……。作家志望の男ビル(ジェレミー・セオボルド)は、創作のヒント…
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理想の夫。

『理想の結婚』を鑑賞。 ロンドンの社交界を舞台に、“理想の夫”をめぐる淑女・悪女・賢女たちの人間模様をユーモラスに描く。1895年、ロンドン。政治家のロバート(ジェレミー・ノーサム)と美しく聡明な妻ガートルード(ケイト・ブランシェット)は、社交界の誰もが羨む理想的なカップル。だが、ロバートの過去を知る女性・チーヴリー夫人(…
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大阪韓国映画祭にて。

『怪しい隣人』を大阪韓国映画祭にて鑑賞。 平凡な街に女性失踪事件が続いていたある日、おせっかいで正体不明のホームレスのテソン(オ・ジホ)が現れた。秘密が多い警備員ドンマン(オ・グァンロク)、2度目の人生が疑われる小学生ウンソ(ソン・ダソム)、復讐心を抱くいじめられっ子少年ヒョンス(ヨンミン)、ポーカーフェイスの町のアイドル…
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エドワード・ファーロング?

『ターミネーター:ニュー・フェイト』を劇場にて鑑賞。 ”ターミネーター”シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロンが製作・原案として『ターミネーター2』以来の復帰を果たし、同じく同作以来のシリーズ復帰となるサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンを主演に迎え、改めて『ターミネーター2』の直接の続編として贈るSFアクション大作。シリ…
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キング御大の姿も。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』を劇場にて鑑賞。 2017年に空前の大ヒットを記録したスティーヴン・キング原作ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にして完結編。前作から27年後を舞台に、再び現われたたペニーワイズに立ち向かうべく再結集した大人になった“ルーザーズ・クラブ”…
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覚えてない。

『笑いながら泣きやがれ』を鑑賞。 人生の崖っぷちに立っている男に降りかかる不可解な出来事を描いたミステリー。スタンダップ・コメディアン・ジョーイ(スティーヴン・マッコール)は、麻薬中毒で借金だらけの自堕落な毎日を送っていた。そんな折、身に覚えのない傷害罪で捕まった彼は、士官学校時の友人フランク(マルコム・シールズ )に渋々…
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背中に6つの弾痕。

『ペイルライダー』を鑑賞。 1850年。静かな平和が築かれていた町は、非常で野心旺盛な企業家ラフッド(リチャード・ダイサート)によって破滅され始めていた。そこへ訪れた牧師の服を身につけた男(クリント・イーストウッド)。彼は鉱山独占を企むラフッドと対立。金採掘人たちの危機を救うべく、たった一人対決を挑む。クリント・イーストウ…
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ミアルカ。

『恋多き女』を鑑賞。 美貌のポーランドの公爵未亡人で自由を満喫していたエレナ(イングリッド・バーグマン)は世話人の男爵夫人に製靴業で財を成したミショー氏を紹介され、結婚するよう言われる。彼女は関心なしだが、夫人の娘のドゥーニーズは氏の愚息ウージェーヌにお熱となった様子。が、彼はエレナの女給のロロドに夢中である。おりしも、名…
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アポロンの巨像。

『ロード島の要塞』を鑑賞。 マカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネが手掛けたスペクタクル史劇。『ベン・ハー』など数々のハリウッド史劇の助監督を務め、降板した監督の代役として演出を手がけた『ポンペイ最後の日』のあとで、初めて監督としてクレジットされた歴史大作。 紀元前3世紀、エーゲ海で栄える海洋国家ロード島の港に…
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雨上がりの夜に散歩をしないかね。

『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー~感度サイコー!!!~』を鑑賞。 ファンのみならずミュージシャン仲間たちからも尊敬され愛された希代のロックンロール・スター、忌野清志郎。そんな彼が、2001年、2004年、2006年と3度にわたり大阪城ホールで行ったのが異色のライブ・エンタテインメント“ナニワ・サリバン・ショー”…
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群衆心理。

『激怒』を鑑賞。 フリッツ・ラング監督渡米第1作。婚約者のキャサリン(シルヴィア・シドニー)に会うため車を走らせていたジョー(スペンサー・トレイシー)が、途中誘拐犯に間違えられ拘留されてしまう。激昂した市民はリンチを結成し、火を放たれた留置場は全焼し…。 群衆心理の愚かさ、恐ろしさを描いたフリッツ・ラング監督…
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氷庫。

『風と共に去りぬ!?』を鑑賞。 11人のスペシャリストによる復讐計画を、ユーモアを交えつつ娯楽色たっぷりに描くスペクタクル巨編。朝鮮王朝後期。右議政イ・ソンホの妾の子ドンム(チャ・テヒョン)はちょっと変わった師匠とつるんで、気ままな生活を送っていた。だが氷の独占を企む左議政チョ・ミョンスに汚名を着せられ師匠が死亡、ソンホは…
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私の隣に…。

『勇気ある追跡』を鑑賞。 少女マティ(キム・ダービー)はトム(ジェフ・コーリイ)という雇い人の男に父親を殺され、復讐を誓う。そして、先住民保護区へ逃げ込んだトムの追跡のため、アイパッチを着けた連邦保安官補のコグバーン(ジョン・ウェイン)が雇われることに。さらに、同じくトムを追う若いテキサス・レンジャーのラ・ボーフ(グレン・…
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”She Wore a Yellow Ribbon”。

『黄色いリボン』を鑑賞。 『アパッチ砦』(48)と『リオ・グランデの砦』(50)の間に位置するジョン・フォード監督の“騎兵隊3部作”の第2弾。退役を間近に控えた騎兵隊の大尉ネイサン(ジョン・ウェイン)は、マック少佐(ジョージ・オブライエン)の妻アビー(ミルドレッド・ナトウィック)と姪オリヴィア(ジョーン・ドルー)を護送する…
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